敏感肌化粧水が手放せない現状と昔のひとの感情と

大人になってしなくてよくなったのが、暗記です。国語の詩やら古典やら歴史の資料やら、色々覚えさせられたものです。覚えたことが役に立ったかと言われると、テストに全部出たというわけでもないですし、必死に覚える必要あったのかなという気もしますが、みんなで頑張って覚えたというのは思い出になってします。覚えられたら自信にもなりますしね。勉強はやって損するということはないのではないでしょうか。

 

敏感肌化粧水が手放せない

 

春はあけぼの、と書いたことが今もなお語り継がれているのはすごいことですよね。今ってそんなに季節の移り変わりに素晴らしさを感じることもないですし。春は花粉症でつらい、夏は熱中症になりそうでつらい、秋は別のアレルギーでつらい、冬はインフルエンザでつらい、と悪いバージョンの枕草子なら作れそうですが。アレルギー体質で病気にもかかりやすいとなると、ほぼ一年中つらいですね。冬は寒いのがいいとか言ってられないですよね。年中病院に通って薬を飲んで、敏感肌化粧水も手放せません。でもこれ、現代人のあるあるではないでしょうか。テレビやネットも無い時代だと、月の綺麗さやホタルの光をみて感動できたんでしょうけどね。花粉症もなかったでしょうし。最近月をみたのはいつだったっけ。